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小説を読んでいただく前にー

アンモの小説は基本くおりてぃー低いぞ!
暇つぶし程度で見て下さいw

・作中で多用される銃精について

アンモの小説に登場する銃精とは、トイガンに憑いた何かや、憑いたトイガンそのものを指します。
簡単に言うと妖銃です。

人工的に呪術を使って作り出されるパターンと、自然に生まれるパターンが存在しますがどちらでもあまり変わりはありません。

IMGP0374.jpg
トイガンを媒体にして化ける事で人の姿を維持した状態を“人化”
一部の銃精にしか出来ない妖精のような姿に化ける事を“精化”
元のトイガンの姿になる事を“銃化”
と、呼びます。

銃化している時は通常のトイガン同様、安全な威力のBB弾を撃ちだす事が出来ますが、ポルターガイスト現象を利用する事で撃ちだされてすぐの弾に急加速をかけて殺傷力のある弾速にする“弾速強化”と言う技も使えます。

弾速強化が行われている最中の弾は銃精の霊力をまとっている為、霊や物の怪を撃ち抜く事も可能です。

銃精と長く過ごした人間は心霊現象が見えるようになり、またそういった物に遭遇する機会が増えます。

銃精となる前の生前の記憶は人工的に作り出された銃精には無い事が多く、その為銃精の多くは所有者に対して過度の依存性があります。

人間同等の学習能力がある銃精、しかし生物でないので子を成す事も出来なければ身体的成長もほとんど無いと言えます。

トイガンとの結びつきが強い為に、憑いている者はトイガン本体が壊れれば消滅します。
しかし、逆に言えばトイガン本体の手入れ次第では人間より遥かにこの世に留まりつづけます。
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[ 2012/01/01 22:32 ] 小説の説明 | TB(0) | CM(0)

幼銃イーナの怪談録+くらげのしっぽ 登場人物紹介

幼銃イーナの怪談録+くらげのしっぽ 登場人物紹介

山野海月(やまのくらげ):本編の主人公。作中では海月と呼ばれている青年。社会人一年目の夏に友人と四人で呪術を行い、イーナを作った。イーナと過ごす内にその霊力の影響でだんだん怪異に遭遇するようになっていく。洋食店で働く料理人で正社員。

イーナ:番外編の主人公。元々は森の神と間違えられて祠に祭られて生前の名も忘れた浮遊霊の少女だったが、海月達四人の行った呪術によって次世代電動ガンMk17(SCAR-H)に憑き、生物に近い形で存在出来るようになった。銃精となった事に喜び、戸惑いながらも海月を好きになり霊のような存在から海月を守ろうと考え奮闘する。

坂目礼路(さかめれいじ):坂目と作中で呼ばれている青年。海月の友人で重度のミリタリーマニア。イーナを銃精にした四人の一人。かなり警戒心と自己防衛心を持つ。自動車製造工場で働く正社員。

八神新兎(やがみにいと):八神と作中で呼ばれている青年。海月の友人で、背が高く茶髪で喧嘩強い男だが、心霊に対してヘタレな一面も。イーナを銃精にした四人の一人。物語序盤では会社をクビになりフリーターとなっている。

油木友輔(ゆきゆうすけ):友輔と作中で呼ばれている青年。海月の友人でお調子者。何事にも自信がある性格。イーナを銃精にした四人の一人。親の会社に就職しており、厄介ごとを面倒くさがる一面も。

巳竹白湖(みたけはくこ):巳竹と作中で呼ばれている少女。海月より年下で、重度のオカルトマニア。友輔がネットに書き込んだ心霊体験とイーナについての話を読み、イーナ見たさで海月の居る職場に就職した。仕事以外でも海月と一緒に居ようとしたりしているがその心意は・・・?体力に自信ありな明るい性格。

チョコ:老人の顔をしたシーズーの人面犬。飼主が見る予知夢を関係する人物に伝えて、そのお礼を貰う事を楽しみに現世に留まっている。チョコの居る一帯では他の人面犬は追い払われてしまう。

キルシュノベスケ:のべすけと名乗る次世代電動ガンG36Cの銃精の少女。イーナと同じく幼い姿をしているが、大人びた雰囲気がある。本編ではノートに書かれたタイプの呪術では初の成功例である銃精となっている。自らを僕と呼び、ボブカットに近い髪型もあってボーイッシュ。海月とは仲が悪い?
[ 2000/03/26 23:15 ] 小説の説明 | TB(0) | CM(0)





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