スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

幼銃イーナの怪談録+くらげのしっぽ 登場人物紹介

幼銃イーナの怪談録+くらげのしっぽ 登場人物紹介

山野海月(やまのくらげ):本編の主人公。作中では海月と呼ばれている青年。社会人一年目の夏に友人と四人で呪術を行い、イーナを作った。イーナと過ごす内にその霊力の影響でだんだん怪異に遭遇するようになっていく。洋食店で働く料理人で正社員。

イーナ:番外編の主人公。元々は森の神と間違えられて祠に祭られて生前の名も忘れた浮遊霊の少女だったが、海月達四人の行った呪術によって次世代電動ガンMk17(SCAR-H)に憑き、生物に近い形で存在出来るようになった。銃精となった事に喜び、戸惑いながらも海月を好きになり霊のような存在から海月を守ろうと考え奮闘する。

坂目礼路(さかめれいじ):坂目と作中で呼ばれている青年。海月の友人で重度のミリタリーマニア。イーナを銃精にした四人の一人。かなり警戒心と自己防衛心を持つ。自動車製造工場で働く正社員。

八神新兎(やがみにいと):八神と作中で呼ばれている青年。海月の友人で、背が高く茶髪で喧嘩強い男だが、心霊に対してヘタレな一面も。イーナを銃精にした四人の一人。物語序盤では会社をクビになりフリーターとなっている。

油木友輔(ゆきゆうすけ):友輔と作中で呼ばれている青年。海月の友人でお調子者。何事にも自信がある性格。イーナを銃精にした四人の一人。親の会社に就職しており、厄介ごとを面倒くさがる一面も。

巳竹白湖(みたけはくこ):巳竹と作中で呼ばれている少女。海月より年下で、重度のオカルトマニア。友輔がネットに書き込んだ心霊体験とイーナについての話を読み、イーナ見たさで海月の居る職場に就職した。仕事以外でも海月と一緒に居ようとしたりしているがその心意は・・・?体力に自信ありな明るい性格。

チョコ:老人の顔をしたシーズーの人面犬。飼主が見る予知夢を関係する人物に伝えて、そのお礼を貰う事を楽しみに現世に留まっている。チョコの居る一帯では他の人面犬は追い払われてしまう。

キルシュノベスケ:のべすけと名乗る次世代電動ガンG36Cの銃精の少女。イーナと同じく幼い姿をしているが、大人びた雰囲気がある。本編ではノートに書かれたタイプの呪術では初の成功例である銃精となっている。自らを僕と呼び、ボブカットに近い髪型もあってボーイッシュ。海月とは仲が悪い?
スポンサーサイト
[ 2000/03/26 23:15 ] 小説の説明 | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。